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秋の音楽祭!ケント・ナガノが指揮!

最終更新: 5月2日


くまもと復興国際音楽祭。

詳細が固まってきました。

なんとケント・ナガノさんが指揮されます。熊本のためだけの来日です。

この世界的なマエストロの祖父が熊本県山鹿市の出身です。

その縁もあって2019年11月にちょうど来日中のハンブルク・フィルのメンバー25人と山鹿市の歴史的な芝居小屋である八千代座でチャリティーコンサートを開いてくださいました。

まだまだ世界中で大変な状況ですが、この音楽祭が新型コロナからの復興の一助になれば幸いです。


=音楽祭概要=


◆主な演奏家

指揮者

ケント・ナガノ(世界の巨匠、ルーツは熊本県山鹿市)

三ツ橋敬子(日本人女性で初めてN響定期を指揮)


オーケストラ

九州交響楽団+ハンブルク・フィル・メンバー

くまもと復興国際音楽祭管弦楽団


期間

2021年9月30日(木)〜10月3日(日)

八千代座(山鹿市)熊本県立劇場、ほか


◆主なコンサート *現時点で決定分のみ

2021年

9月30日(木)

ケント・ナガノ指揮

九州交響楽団、ハンブルク・フィル・メンバー

ヴァイオリン:篠崎史紀(音楽監督、N響第一コンサートマスター)

ヴィオラ:ナオミ・ザイラー(ハンブルク・フィル首席奏者)


シュテファン・シェーファー/YAMAGA(2020年作)

*作曲者シュテファン・シェーファーさん(ハンブルク・フィル首席コントラバス奏者)も来日

モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K364

ほか


10月1日(金)

熊本県立劇場

ケント・ナガノ指揮

九州交響楽団、ハンブルク・フィル・メンバー

ヴァイオリン:篠崎史紀(音楽監督、N響第一コンサートマスター)

ヴィオラ:ナオミ・ザイラー(ハンブルク・フィル首席奏者)


シュテファン・シェーファー/YAMAGA(2020年作)

モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K364

ほか


10月2日(土)

千田聖母八幡宮

ケント・ナガノほか

シェーンベルク/月に憑かれたピエロ

ほか


10月3日(日)

熊本県立劇場

三ツ橋敬子指揮

くまもと復興国際音楽祭管弦楽団

ベートーヴェン/交響曲第1番

ほか


*チケット情報ほかの詳細は後日お知らせします。

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くまもと復興国際音楽祭!

昨年4月に予定されていた第1回くまもと復興国際音楽祭。 コロナ禍で無観客リサイタルと熊本の人たちのリモート演奏をYouTubeで配信し、”序章”としました。 この秋、ようやく第1回として開催できるよう準備を進めています。コロナの影響はまだ世界中を覆っています。秋にはコロナからの復興の意味でも音楽祭が開催できるよう祈っています。